トマトを加熱調理するなら冷凍保存がおすすめ

【冷凍保存期間のめやす:1ヶ月】
トマトの保存方法でおすすめなのは「冷凍保存」です。
ヘタをとったトマトを皮付きのまま丸ごと保存袋に入れ、冷凍保存します。
保存袋のかわりにひとつずつラップで包んで冷凍室へいれてもOKです。
トマトの皮がラップの代わりになって酸化による劣化を防いでくれます。
カットしてから保存袋に平らに入れて冷凍保存する方法もおすすめです。

丸ごと冷凍したトマトは、水につけると皮がはじけて手で剥けるようになります。
あとは解凍せずそのまま調理に使います。

カットしてから冷凍しておくと、使いたい分量に小分けして冷凍しておけるので便利です。その場合は、保存袋に平らに入れて冷凍室で保存します。
調理に使うときは、解凍せずそのまま使います。
トマトソースにしてから冷凍保存するという方法もあります。

トマトソースの作り方


生のトマトを美味しく食べるなら冷蔵保存

【冷蔵保存のめやす:2週間】
冷蔵保存の場合はヘタのある方を下にして保存します。
トマトは外部からの衝撃に弱いので、むき出しの場合はキッチンペーパーなどでくるんで野菜室に入れておくと傷みが少なく長持ちします。
パックに入っているトマトはパックのままヘタ側を下向きにおいて野菜室へ。


トマトの皮のむき方

トマトの皮むき方法には「湯むき」と「直火むき」があります


【湯むき】

トマトのヘタに十字に切り込みをいれ熱湯に入れると10秒~15秒ほどで皮がめくれてきます。熱湯から取り出し氷水につけると、手で簡単にきれいにむけます。

【直火むき】

湯むきはお湯を沸かさないといけないので面倒…という場合は、ヘタ側にフォークを刺してコンロの火で直接トマトをあぶって皮をむく方法があります。
20秒くらいトマト全体に火があたるようにくるくる回しながらあぶると皮がはじけてくるので、氷水につけて手で皮をむきます。


常温保存という手もありますが…

まだトマトが青いうちは、常温保存で追熟するという方法もあります。
トマトをひとつずつ新聞紙でくるみ、ヘタ側を下にして15~25℃の室温で保存します。
一日の気温差があまりない冷暗所がおすすめです。
30℃を超える真夏日和には適さない保存方法なのでご注意ください。
保存期間は2~3日と短いので、トマトの旨味UP&栄養素をしっかり摂りたい場合に向いています。


トマトのレシピ


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