トマトとなすを焼いて和風だしに漬けこむだけの簡単作り置きおかずです。
材料に決まりはありませんので、使用する食材や味付けはお好みで。
(参考程度に分量を表示しています)

トマトとなすの焼きびたしの作り方(PDFダウンロード)


◆なすとトマトは同じくらいのサイズにカットすること
◆トマトの皮をむいておくこと(口当たりがよくなる・味がなじみやすくなる)
◆なすの皮に切り込みをいれておくこと(味がなじみやすくなる・食べやすくなる)
◆なすの両面にしっかり焼き色をつけること(香ばしさをプラス・見た目に美味しそう)
◆ごま油は風味づけに使用しています。生姜を使用すると定番のさっぱり味に、にんにくを使用するとガツンとしたご飯のおともに合う味になります。
◆冷蔵保存で3日ほど日持ちします

トマトの保存方法・皮のむき方はこちらでご確認いただけます
★「トマトの保存方法」


※今回の撮影に使用した材料です(2人分)
トマト       ・・・大玉1個
なす        ・・・1本
こめ油       ・・・大さじ2
ごま油       ・・・少々

つけだれ
★めんつゆ(3倍濃縮)に水を加えたもの・・・100ml
★はちみつ   ・・・お好みで少々
※ご飯に合うよう、濃いめの味付けでつくってます。
つけだれの濃さや味付けは各ご家庭のお好みで!
こめ油はサラダ油などほかの食用油でもOKです。

①フライパンに油をいれておく
②トマトをくし切り(1/8カット)にし、皮をむく
(果物の皮をむく要領で剥いてます)
③なすをたて半分に切り、皮に切り込みをいれる
④さらにたて半分に切り(たて1/4カット)
トマトと同じくらいの大きさに切り分ける
⑤つけだれをつくる(★の材料をあわせておく)


①油をいれたフライパンになすをならべ、中火にかける
(皮側から焼くと皮の色がきれいに安定します)
②なすの皮に火が通ってきれいな紫色になったらひっくり返す
③実側の両面を焼いてしっかり焼き色をつける
④弱火にしてトマトとつけだれを加え、ひと煮立ちさせる
⑤最後にごま油を適量たらして軽くかき混ぜ、火を止める
⑥保存容器に移し替え、冷蔵庫に入れる

できたて熱々も美味しいですが、冷蔵庫で冷やすと味がなじんで美味しく食べられます。冷蔵保存で3日ほど日持ちします。
夏野菜のズッキーニやオクラなども加えるとボリュームが増して良いおかずになります。

トマトの皮の剥き方は「湯むき」や「直火むき」などの方法がありますが、熟していれば包丁でも意外とキレイにむけます。
トマトの保存方法や皮のむきかたについてはこちらをご参照ください。
★「トマトの保存方法」


トマトのレシピ