紀ノ川農業協同組合は 「販売専門」の農協です

紀ノ川農協は生産者が自ら産直と仲間づくりの取り組みを行うため、1976年に「那賀町農民組合」を結成したことから始まりました。 その後生協産直の取り組みとともに発展、1983年に「紀ノ川農業協同組合」を設立しました。 JAのような共済や金融事業は行わず、農産物の販売と組合員の生産資材の購買事業に特化しています。
紀ノ川農協は紀の川市に本部・日高町に支部があり和歌山県全域を対象として農産物を取り扱っているため、県内各地で栽培されている名産・旬の味を全国へお届けすることが出来ます。
組合員数は準組合員33名を含んだ837名で、現在の職員数は嘱託職員、パート、時給職員を含む49名です。
(2020年度末調べ)

組合の目的

私たちは「食卓と農村に笑顔をつくりたい」を合言葉に、消費者への食の安心安全だけでなく、栽培技術の向上と環境に配慮した取組を行っています。
組合の理念である「お互いさま」「おかげさま」の相互扶助の精神に基づき、協同して事業を行うことで、持続可能な社会と地域に根差した農業生産の振興を目指し、農家の経済状態の改善と経営安定、暮らしの向上、社会的地位の向上を図ることを目的としています。

紀ノ川農協の「理念」と「行動指針」
・私たちは地域の協同を大切にして自然と共生し、平和で豊かな“持続可能な社会”と農家の経営安定、暮らしの向上を目指します
・消費者から信頼され、地域の人からも信頼される農家になろう 
・総合防除(IPM)の考え方に基づいた栽培技術を向上させ、環境にやさしい持続可能な農業を行います 
・消費者を笑顔にできる農産物を作ります


2020年度 紀ノ川農協の取扱い農産物ベスト12

「2020年度 品目別売上高実績」を参考に、農産加工品を除いた順位で作成しています(★印は特栽データのある品目)

第1位:たねなし柿
主な生産地:かつらぎ町

第2位:トマト
主な生産地:紀の川市
かつらぎ町

第3位:たまねぎ
主な生産地:紀の川市

第4位:みかん
主な生産地:有田市
紀の川市

第5位:キウイ
主な生産地:紀の川市

第6位:きゅうり
主な生産地:紀の川市

第7位:はっさく
主な生産地:紀の川市

第8位:清見
主な生産地:紀の川市

第9位:レモン
主な生産地:有田市

第10位:不知火(しらぬい)
主な生産地:紀の川市

第11位:桃
主な生産地:紀の川市

第12位:梅
主な生産地:紀の川市