てんとうむしプロジェクトとは

 「食料とエネルギーの地産地消」と「持続性の高い環境保全型農業の支援」を組み合わせた、紀ノ川農協とNPO和歌山環境ネットワークの共同事業です。
2014年9月に始動し、今年で7年目を迎えました。(※2021年現在)
ふうの丘直売所の屋根にソーラーパネルを200枚設置、太陽光発電システムを導入して電気を作る取り組みを行っています。
再生可能エネルギーを利用した発電はCO2を排出しないため、地域の環境負荷を低減する効果が期待できます。
また環境保全型農業の農産物を「食べて応援する」ことで生産力向上につなげるため、市民参加も呼びかける形のプロジェクトとして始動しました。


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